R.Cocco ギター弦

以前はSadowskyのブラックラベルを使っていたんですが、手に入らなくなって以来、R.Coccoを使っています。
イタリアのハンドメイド弦です。
しなやなでテンション感が弱く手に優しいです。
かといって音に張りがないわけでわなく、しっかりと芯があり、適度にブライト。
そして特筆すべきなのはチューニングの安定性です。
ちょっと高いけどおすすめです。

R.Cocco RC9 : amazon

EPONAS Apple Watch用レザーバンド バルセロナオレンジ

おしゃれなApple Watch用のバンドがないかなあと探したら見つけました。
EPONASのApple Watch用レザーバンド バルセロナオレンジです。
丁寧な作りで付け心地も良く、とても気に入りました。
ワックスを塗って多少の水は弾くようにしています。

ワックスはサフィールのビーズワックスファインクリーム を使っています。

Apple Watch 6

今までApple Watch 2を約4年使ってたんですが、バッテリーがへたってきたのでApple Watch 6を買いました。
グラファイトステンレススチールケースとグラファイトミラネーゼループです。

Apple Watch 2は38mmでしたが、今回は44mmにしました。
私は手首周りが165mmなので、小さい方がスマートに感じますが、違和感はないです。(あくまで主観ですが)
何より操作しやすく、表示領域も広いので、44mmで正解でした。

しかし今回はまったのは、Suicaとクレジットカードが登録できない、血中酸素ウェルネス Appが見当たらないという問題です。
これらが使えないとApple Watchを買い換えた意味がないので困りました。

実はiPhone 11 Pro Maxにはパブリックベータの14.2を入れていて、どうやらそのせいみたいです。サブのiPhone XS Maxには正式版の14.0.1を入れていて、そちらでペアリングし直したらあっさり解決しました。
面倒くさくてやりたくなかったですが、iPhone 11 Pro Max をリカバリーモードで14.0.1に復元してペアリングし直してやっと使えるようになりました。
疲れたなあ。

N4で3弦10〜12フレットのサスティーンが短くなる問題 その2

N4 Walnutで3弦10〜12フレットのサスティーンが短い問題ですが、試行錯誤の結果、ネックの組み付け具合の影響が一番だったようです。

きっかけはネックプレートのネジを緩めたらパキンという感じでぴったり嵌った感覚があって、3弦10〜12フレットのサスティーンがだいぶ改善されました。(その後ネジはきつめに締めた方が良い感じでした)

見た目はきっちり嵌ってたんだけど。

その後、調子の良いPadukと同じパーツやセッティングにしたもものサスティーンに関しては効果が感じられず。
それでネックを完全に外したところネジ穴の縁が盛り上がっていてネックとボディが面で接触できない状態でした。
ネジ穴の縁を面取りして組み付けたところ、サスティーンが改善されました。

FU-Tone Naval Brass ロックナット

FU-ToneのNaval Brass ロックナットを付けてみました。
ナットの高さが低すぎてビビるんで、ESPのFloyd Roseナットスペーサーを入れたんですがこれが曲者で、厚みが表記の約半分しかない。
0.3mm表記を2枚入れて0.3mmかさ上げしました。
サスティーンが伸びた印象はないですが、奥行きのある響きというか、良い感じになりました。

Ibanezのギターバッグ IGB541D

会社の寮で弾いているN4 Vuntageをメンテナンス等で自宅に持ち帰る際、ハードケースは重くてソフトケースが欲しいと思ってました。(他にも荷物あるし)
そんなに上等な物は求めて無くて、手頃な値段で良さそうなのを探してたらこいつを見つけて買ってしまいました。

デニムの黒を買いました。
サイドとボトムはスウェード調生地、取っ手、ストラップはナイロン製です。
小物類を入れるポケットが4つあります。
縫製もしっかりしておりチープさは感じません。(中国製)

裏側。
取っ手は横持ち用と、縦持ち用の2カ所。
背負い用のストラップは長さ調整可能で、パッドは自由に位置を調整可能。

内側はナイロン生地で、ペグとブリッジがあたるところは、デニム生地で補強されてます。
全面的にクッションで覆われてます。

底面には更に厚いクッションで保護されてます。

N4は余裕で入ります。

お洒落だし買って良かったです。

Ibanez Guitar Bag IGB541D-BK : Amazon

RED BISHOP ACCU-LOCATOR

フロイドローズのオクターブチューニング用ツールのRED BISHOP ACCU-LOCATORを買ってみました。
結論から言うと、すごく良いです。使いやすい。
Black Cherry Hollow Pointが一番楽なんですが、昔からあるKEY INTONATING TOOLよりは断然使いやすくおすすめです。

KEY INTONATING TOOLは上手くコツをつかまないとサドルロックスクリューを緩めた途端サドルが動いてしまう事が多々あります。
あと、サドルを前後させるノブが小さくて力がいるのが難点です。
d-tunaが付いてると調整できないのも面倒くさい。

RED BISHOP ACCU-LOCATORはd-tunaが付いていても調整可能なのはうれしいです

ファインチューナーのないFRT-3タイプも調整可能です。

N4 Walnutなんですが、トレモロブロックをタングステンからチタンに変えたら思いのほか良かったので、スプリングハンガーと調整ネジ、サドルロックスクリュー、ストリングロックスクリュー、トレモロブロックマウントスクリュー、ファインチューナースクリュー、ナットキャップマウントスクリューをチタンにしてしまいました。

RED BISHOP ACCU-LOCATOR : Amazon

おすすめのピック V-PICKS

V-TR traditional ( 2.75mm )

ピックは材質、形、厚さが色々あって、今まで沢山試してきたけど、最近はV-PICKSのTradition 2.75mmを使ってます。
アクリル製で全く反りませんが、想像に反して引っ掛からずにとても弾きやすいです。

このピックにしてから、脱力が身に付いてピッキングが上達したと感じます。
ちょっと高いけど、長持ちするし、おすすめです。

V-PICKS Original Series Tradition 2.75mm V-TR : Amazon

私の使用機材を紹介

私の使用機材です。
自宅ではN4 Walnutを手に取ることが多いです。
会社の寮ではN4 Vintageを弾いてます。
自宅は分譲マンションですが、チューブアンプは5wでも爆音です。
なので、E.W.S. Subtle Volume Controlをエフェクトループ間に繋いでアッテネータ的に使ってます。
ちなみに中身は25kのポテンションメータが入っているだけです。

チューブアンプはピッキングニュアンスの表現力が高くて最初に弾いた時は「これがチューブアンプかー」と感激したもんです。
会社の寮ではTECH21 TRADEMARK 30を使っていてこれはこれで良いアンプで気に入ってたけど、Marshall DSL5と比べると音が薄っぺらい感じがします。

チューナーはpetersonのStrobo Stompです。
Buzz Feiten Tunig System搭載のギターでオクターブチューニングを合わせるためにこいつが必要です。
Sonic ReseachのST-300も持ってますが、ユーザプリセット編集で、クロマチックモードだと1弦Eと6弦Eを個別に設定できないんで使ってません。
コンパクトで良いんだけど。

他、よく使うペダルはnature sound VKC13Landgraff MO-D DISTORTIONnature sound VS-308の3つ。
nature sound VKC13はKlon Centaur シリアルナンバー13を解析して製作されたクローンです。
Landgraff MO-D DISTORTIONはRAT系ディストーションで一番のお気に入りです。
nature sound VS-308は去年のふるさと納税の返礼品です。
nature sound VKC13が良かったんで期待してましたが当たりでした。
オペアンプはカンタイプのLM308だと思われます。

半年ぶりの散髪、と1000円カット

半年ぶりに散髪してきた。
かれこれ20年くらい、このサイクル。
ベースはソフトモヒカンで、半年髪を伸ばして変化を楽しみ、バッサリ切って大胆にイメージチェンジして気分を新たにする。
良い気分だ。

そして私は断然1000円カット派だ。
世の中には1000円カットと聞いて鼻で笑う輩が存在するが、そんな声はどうだっていい。
確かに世の中には1000円カットで失敗した例があふれているが、ご愁傷さまである。
こだわりがあるならそれなりの対価を払うべきだと私は思う。
こだわりがあるならケチってはいけない。
私の数少ないポリシーの一つだ。
髪型に大してこだわりのない私には、1000円カットでも私の求めに答えてくれる。
十分満足できるのだから、良いではないか。
いや、むしろ私は1000円カットが好きなのだ。
私は決して貧乏ではない。
その対極とまではいかないが、サラリーマンの中では高給取りと呼ばれる層だ。
だったら散髪代ケチるなと思うかもしれないが、別にケチっている訳ではない。
ちゃんと理由がある。

私にとって、1000円カットの最大のメリットはその早さだ。
私はおしゃべりしに行くのではなく、髪を切りに行くのだ。
だから早い方が良い。
その分興味のあることに時間を割ける。
その上税込1100円と安い。
最高じゃないか。

そしてそして、1000円カットでは洗髪をしない代わりに、掃除機で頭を吸うんだけど、これが驚くなかれ、超気持ちいいのだ。
早さのためというより、この快感を味わうために1000円カットに通うと言っても過言ではない。

まあでも、1000円カットは正直、万人におすすめできるもんじゃない。
10分程度で出来ることには、いくら頑張っても限界がある。
店と客は対等で、物やサービスに対し対価を払うことで成り立っている。
1000円で出来ることには限りがあるのだから、多くを望む人は、フルサービスの店に行くべきと思う。
だからと言って、値段が高ければ良いとは限らないんだな。
でも逆に、良いものはそれ相応の対価を払わなければ得られないのは確か。

ああ、くだらない長文を書いてしまった…
好きにすれば良いってことで。